
2010年1月11日
今般、当館より作品を募集した標記映画祭が2009年12月5日、鹿児島県指宿市にて開催され、タイよりは18名の子どもとその作品がJENESYS(21世紀東アジア青少年大交流計画)により参加しました。
その概要及び結果については以下のとおりです。
1. 本映画祭は子ども達によって作成された映画作品を上映し、内容等を競い合う大会で、2009年で3年目を迎えます。今回の参加国はカンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム及び日本。
参考:アジア国際子ども映画祭 IN いぶすき
2. タイよりの作品の受賞結果は以下のとおり(タイトルをクリックして作品をご覧いただけます)。
杉良太郎 日本ベトナム特別大使 特別賞
題名:「戻らない時間」
制作者:シーサーケート県 プラチャーヌクロ学校 ポンサック・ポンソーンさん
内容:体調の悪い祖母を見捨て、自分の時間を楽しむ女性。祖母が亡くなり彼女は自分の判断と戻らない時間を悔やむ。
優秀賞
題名:「誕生日おめでとう」
制作者:バンコク都 ワットオーチャーロット学校 ワチョーン・マフティウィッイェートさん
内容:母親と友達の誕生日をテーマに身近な人への愛情の意味について考える。
入賞
題名:「プラスチック禁止」
制作者:プラチンブリー県 マーリーウィッタヤー学校 ピーラポン・ナークシーチャンさん
内容:地球温暖化への警鐘として、プラスチックの不使用を自由な発想と豊かな感性で表現。