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- 出版国:タイ(2008年)
- 言語:タイ語
- 作者紹介:鳥山明氏の「ドラゴンボール」に影響を受け、漫画家を目指す。2008年に本作品でデビュー
- 影響を受けた漫画家:
- 鳥山明「ドラゴンボール」
- 尾田栄一郎「ワンピース」
- 井上雄彦 「Slum Dank」
- マンゴーン・サラポン
- エーカシット・タイラット
- 主な作品:「Super Danker1&2」
- 出版社及び問い合わせ先:Banlue Publications Co.Ltd.
- あらすじ:
小さな島で父と猿と一緒に暮らす少年トートーは、ある日、飛行機のトラブルで偶然島にやってきたアメリカのNBAプレイヤー・ロッキーと出会う。
トートーはロッキーから、2年間「バスケットボール」の手ほどきを受けた。ロッキーはダンクシュートをマスターするまでに成長したトートーに、「バスケを続ける限り、いつかまた会える。それまで勝負はお預けだ。」とトートーに告げ、島を去った。
やがてトートーは、島を出て中学に入学する。バスケ部を訪れるが、田舎出身のトートーを馬鹿にする部員達の嫌がらせを受け、入部することができない。悔しがるトートーの目の前に現れたのが、街のコートで一人黙々練習する少年・タイトゥーンであった。
トートーのダンクシュートに驚くタイトゥーン。意気投合した二人は、ストリートボールチームを作り、ともに頂点を目指すことを決意する。
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