タイ人に対する査証緩和措置実施について
(入国審査時に必要とする資料等)

今回の査証免除措置により、15日を超えない観光や親族訪問、商談などで短期滞在を目的として訪日を希望される方は、入国審査において場合によっては例えば次のような書類を提示していただき、ご自身が上陸のための条件(※注)に適合していることを証明いただく場合もありますので、ご理解ください。

(1) 日本から出国するための航空機等の切符

(2) 日本滞在中の費用を負担できることを証明するもの。(現金、クレジットカードなど。)

(3) 日本滞在中の連絡先(知人、ホテル)

(4) 日本での滞在日程

※上陸のための条件(今般の査証免除による入国の場合)

ア 所持する旅券が有効、かつIC旅券であること。
  *旅券の残存有効期間については、日本入国の時点において有効期間内であること。(残存有効期間が6か月以上といった要件はありません。)

イ 日本において行おうとする活動が虚偽のものでなく、短期滞在の在留資格に該当すること。

ウ 上陸(入国)申請に係る滞在期間が15日以内であること。

エ 過去に日本から強制退去させられ、未だ上陸拒否期間中であるなど、上陸拒否事由に該当しないこと。

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