査証免除、7月1日から開始

2013年6月25日
在タイ日本国大使館

  1. 先般、実施を発表しました短期滞在を目的として訪日を希望されるタイ国民の皆様に対する査証免除につきまして、日本政府は、7月1日から開始することを決定しました。本件査証免除により日本に滞在できる日数は、15日間となります。(15日を超える滞在や就労等を目的とする滞在については、従来どおり、事前に査証を取得する必要があります。)ただし、過去に退去強制されたことがあり、上陸拒否期間内の方は入国できませんのでご注意ください。
  2. 査証が免除となることにより、日タイ間の往来・交流が一層促進されることが期待されます。
  3. 日本入国に当たっては、入国審査において入国許可を受けて初めて日本に入国することができます。(その点はこれまでの査証取得者と同様です。)その際、入国目的等につき、質問をしたり、必要な資料(日本出国のための航空券等)の提示を求めたりする場合がありますが、あらかじめ御理解願います。
  4. 過去に退去強制されたことがあり、上陸拒否期間内の方、日本又は日本以外の国の法令に違反して、1年以上の懲役若しくは禁固又はこれらに相当する刑に処せられたことのある方は、今般の査証免除措置後も日本に入国できませんのでご注意ください。なお、人道上の理由、その他特別な事情で日本に入国する必要がある場合には、事前に当館にご相談ください。
  5. ご不明の点につきましては、下記の在タイ日本国大使館領事部にお問い合わせください。

外務本省報道発表:タイ国民に対するビザ免除

【お問い合わせ先】

在タイ日本国大使館
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