メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」
◆◆ 第44号 ◆◆
第44号の内容
1. 12月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
今月の大使館領事部の休館日は土・日曜日の他、次のとおりです。
- 5日(水) 国王誕生日
- 10日(月) 憲法記念日
- 31日(月) 大晦日
※連休の前日及び連休明け初日の朝と午後の開館直後は、窓口が大変混み合いますので、不急の申請・受領は時間をずらして頂くことをお勧めいたします。
即日発給の各証明及び査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることもあります。予めご了承下さい。
2. 年末年始における大使館領事部業務のご案内
- 大使館領事部は、12月28日(金)が年内最後の開館日となります。また、新年は1月4日(金)より開館いたします。 開館時間は、通常通り午前中は8時30分~正午まで、午後は1時30分~4時00分までです。
- 12月28日に受付分の即日発給以外の各種旅券、証明のお引き渡し日は、明年1月4日以降となりますので、お急ぎの方はお早めに申請手続きを行って下さい。
※年内にお引き渡しができる最終申請日は次のとおりです。
【旅券】
(イ)新規発給、切替発給は12月25日(火)受付分まで
(ロ)査証欄の増補は12月28日(金)受付分の即日発給が可能です。
【証明】
12月27日(木)受付分、但し、婚姻に係る宣誓証明等修正が必要な場合を除く。なお、在留証明書(和文)、署名(サイン)証明(和文)、在留届出済証明(英文)、自動車運転免許証抜粋証明(英文)については12月28日(金)受付分の即日発給が可能です。
3. 旅券に関する注意事項
(1)損傷した旅券について
最近、損傷した旅券を使用していたため、タイを出国することは可能でも、タイへの入国拒否を受ける事例が増えています。旅券を誤って洋服のポケットに入れたまま洗濯してしまい、査証欄の出入国スタンプがにじんでしまったり、査証欄のページが切れてしまったり、ごくわずかな査証欄の欠損などについてもタイでの入国審査の際、入国を拒否される可能性がありますので、損傷した旅券をお持ちの方は「損傷による旅券の新規発給」を受け、新たな旅券を使用するようにして下さい。
(2)旅券の残存期間にご注意下さい!
みなさまがお持ちの旅券の有効期限を一度ご確認ください。もし、残りの有効期間が6ヶ月に満たない場合は、不測の事態に備えて旅券の切替えをご検討下さい。特に、近隣アジア諸国に旅行や出張で行く機会が想定される場合は、残存有効期間が6ヶ月以上ないと無査証で入国できない国や、査証申請もできない国(注1)もあります。
いざ、出発間際に気づいても、旅券の切替え手続きについては、申請日を含め4開館日以後の交付となります。また、タイにお住まいの方はタイへの滞在許可及び再入国許可の転記、再申請手続きを事前に入国管理局にて行う必要もあり、場合によっては渡航日程を変更しなくてはなりませんので、ご注意ください。残存期間が1年を切った時点で切替え手続きが可能です。この機会に、ご家族全員の旅券をご確認下さい。
(注1)
- 6ヶ月以上必要な国:カンボジア、インド、ネパール、マレーシア、シンガポール、インドネシア、パキスタン、バングラデシュ、ラオス、フィリピン、タイ
- 3ヶ月以上必要な国:スリランカ、ベトナム、ミャンマー
- 1ヶ月以上必要な国:香港
※上記の情報は変更されている可能性もあります。渡航前に必ず旅行代理店や訪問国の大使館等に必要残存期間について確認して下さい。
(3)旅券の査証欄のページが残り少なくなった場合
旅券の査証欄が少なくなってきた場合は、「旅券の切替・新規申請」、または同一旅券につき1度だけ「査証欄の増補」ができます。渡航する国によっては、査証が必要な場合もあり、出入国スタンプを押す関係で、査証欄が必要ページ残っていない場合は受け付けられないこともあります。旅券は4開館日以降の交付となりますが、査証欄の増補については即日発給が可能です。また、一般旅券の場合は、いつでも「増補」することができますので、旅券発給申請時に同時に申し込むことも可能です。旅券の発給、査証欄の増補の手数料は次のとおりです。
- 10年有効旅券:5,200バーツ
- 5年有効旅券:3,600バーツ
- 12歳未満旅券:1,980バーツ
- 査証欄の増補:800バーツ
4. 2008年(平成20年)の大使館休館日のお知らせ
→こちらをご覧下さい
5. 渡航情報(スポット情報、危険情報)
【危険情報(2007/05/30付)】
- ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続) - ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続) - 首都バンコク都
:「十分注意してください。」(継続)
より詳しい内容については、外務省海外安全ホームページ
よりご確認下さい。
ご意見・お問い合わせ
◆在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/mail.htm
■代表
02-207-8500 または02-696-3000
■領事部
【旅券・証明班】
02-207-8501、02-696-3001
【邦人援護班】
02-207-8502、02-696-3002
【査証班】
02-207-8503、02-696-3003
領事部FAX 02-207-8512
◆在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ「ご意見箱ご意見箱」
http:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.html
■代表
053-203367
FAX 053-203-373
◆大使館、総領事館共通緊急電話
081-846-8265 または081-809-6074
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