メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」
◆◆ 第49号 ◆◆
第49号の内容
5月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
今月の大使館及び総領事館の休館日は土曜・日曜の他、次のとおりです。
- 5日(月) 国王戴冠記念日振替休日
- 19日(月) 仏誕節
※休館日の前日及び休館日明けの午前及び午後の開館直後の時間帯は、窓口が大変混み合いますので、不急の申請・受領は時間をずらしてお越し頂くことをお勧めいたします。
また、即日発給の各証明及び査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので、あらかじめご了承下さい。
2. 「在留届」の「記載事項変更届」及び「帰国届」提出のお願い
大使館及び総領事館におきましては、テロや大規模災害などの緊急事態発生時等に日本人の皆様に直ちに情報提供できるよう、在留届を提出していただいた方の在留状況・連絡先等の確認を行っています。
「在留届」を提出いただいた後、住所等在留届に記載された情報に変更が生じた場合、提出先の日本大使館又は日本総領事館に対し変更の届出を行う必要があります。
特に住所・電話番号・Eメールアドレス等に変更が生じた場合、変更の届出を行っていないと、在留状況等を確認することができず、緊急事態発生時等に大使館又は総領事館から情報の発信が行えないこととなります。
したがいまして、「在留届」の記載事項に変更が生じた場合は、必ず変更の届出(「記載事項変更届」)を、帰国又は他国への転出等で離タイされる場合には抹消の届出(「抹消届」)を行っていただくようお願いいたします。
在留届に関する詳細につきましては、こちら
をご覧下さい。
3. 教科書無償配布(前期用)引き取りの締め切り間近です
◊平成20年度前期用無償配布教科書の引き取りは5月16日(金)までとなっております。お申し込みをされて、まだ引き取りをされていない方は、お早めにお引き取り下さい。代理の方による引き取りも可能です。なお、締め切り日を過ぎて引き取りをしなければならない場合は、予めご連絡ください。ご連絡のない場合、申し込みをキャンセルとさせて頂きます。
◊引き取り場所:大使館、総領事館領事部窓口
◊引き取り時間:
| 大使館 | 08:30~12:00 | 13:30~16:00 |
| 総領事館 | 08:30~12:00 | 13:30~16:30 |
| ※但し、大使館、総領事館休館日を除く | ||
◊引き取りに必要な書類:子女の日本旅券(写しの場合は身分事項のページ)、代理人受領可
《注意》昨年中、大使館もしくは総領事館へ事前にお申し込み頂いた方のみ配布対象となります。事前にお申し込みされていない方、昨年の申し込み締め切り以後に日本から到着された方の教科書は、日本から送付されてきておりませんので、配布は出来ません。
※申し込みを忘れた方は、送料等自己負担となりますが、追加注文することは出来ます。詳しくは、大使館、総領事館領事部までお問い合わせください。
《注意》日本人学校、補習授業校に所属している児童・生徒分は、それぞれの学校にてとりまとめの上、配布、申し込みを一括して行っております。
◎教科書無償配布に係る詳細は下記にて参照いただけます。
- 大使館
- 電話: 0-2207-8501 / 0-2696-3001
- FAX : 0-2207-8511
- E-mail: kyokasho@bg.mofa.go.jp
- 総領事館

- 電話: 053-203367
- FAX : 053-203373
4. 領事出張サービス(プーケット)のお知らせ
今月、5月28日(水)~30日(金)にプーケット地区において、領事出張サービスを実施いたします。 在外選挙登録、旅券・証明関係、戸籍・国籍関係の受付業務を行いますので、是非ご利用下さい。業務の詳細については、大使館領事部までお問い合わせ下さい。また、HPでもご確認いただけます。
【日時・場所】
| 5月28日(水) | 14:00~16:30 | パトン・メルリン・ホテル |
| 29日(木) | 09:00~12:00 | パトン・メルリン・ホテル |
| 29日(木) | 14:00~16:30 | プーケットタウン日本人会事務局 |
| 30日(金) | 09:00~12:00 | プーケットタウン日本人会事務局 |
5. タイにおけるデング熱発生状況
タイ保健省発表のデング熱患者数速報によれば、4月19日までの患者数は、10,901人(死亡12人)となっており、これは、昨年同時期(患者数:6,070人、死亡4人)に比し、患者数で約80%の増加、死亡者数は3倍となっています。
地域別では、次のとおりです。
(1)北部地方 患者数:1,542人(死亡:0)
患者数は昨年同期(453人)の約3.4倍、死亡0は昨年同期同様。
(2)中部地方 患者数:6,506人(死亡:10人)
患者数は昨年同期(2,837人)の約2.3倍、死亡は8人増(昨年同期2人)。
(3)東北地方 患者数:983人(死亡:0)
患者数は昨年同期(1,220人)の約20%減、死亡は1名減(昨年同期1名)。
(4)南部地方 患者数:1,870人(死亡:2人)
患者数は昨年同期(1,560人)の約20%増、死亡は1名増(昨年同期1名)。
保健省は引き続きデング熱に対する注意喚起と蚊の駆除を呼び掛けていますが、皆様もご注意下さい。
《参考》
タイ保健省疫病予防局ホームページ
(タイ語)
※デング熱に関する統計
の一番下の部分(Reported Cases of Priority by Diseases Under Surveillance, 16th Week, April 13-19,2008)
6. 鳥インフルエンザの流行状況について(2008年4月)
2003年11月以来、東南アジア、中央アジア、欧州などの広い地域において高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が発生しています。現在も引き続き、世界各地でトリへの感染やトリからヒトへの感染が確認されていますので、御注意ください。特に感染地域に渡航・滞在を予定されている方は、家禽(かきん)類や野鳥類への接触は避けてください。
詳細につきましては外務省「海外安全ホームページ」
をご覧下さい。
7. ゴールデンウィークに海外へ渡航される皆様へ(海外で注意すべき感染症について)
4月26日から5月6日までの期間(ゴールデンウィーク)には、大変多くの方が、海外へ渡航されることと思いますが、安全かつ快適に旅行し、無事に帰国するために、現在、海外で注意すべき感染症について、外務省「海外安全ホームページ」に掲載されておりますのでお知らせいたします。
特に、H5N1型鳥インフルエンザの発生は、世界的に拡大しており、トリからヒトヘの感染事例も増加しておりますので、鳥インフルエンザ発生地域へ渡航を予定されている方は、御注意ください。
詳細につきましては以下のURLをご覧下さい。
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info.asp?num=2008C141
8. 渡航情報(危険情報)
【危険情報(2007/12/18付)】
- ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続) - ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続) - 首都バンコク都
:「十分注意してください。」(継続)
より詳しい内容については、外務省海外安全ホームページ
よりご確認下さい。
【タイの安全情報(犯罪手口のいろいろ)】
大使館ではタイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」(2007/12/25付)をホームページに掲載しておりますのでご参照下さい。
ご意見・お問い合わせ
◆在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/mail.htm
■代表
02-207-8500 または02-696-3000
■領事部
【旅券・証明班】
02-207-8501、02-696-3001
【邦人援護班】
02-207-8502、02-696-3002
【査証班】
02-207-8503、02-696-3003
領事部FAX 02-207-8512
◆在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ「ご意見箱ご意見箱」
http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.pdf
■代表
053-203367
FAX 053-203-373
◆大使館、総領事館共通緊急電話
081-846-8265 または081-809-6074
メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」受信を希望される方は読者登録をお願いします。
【バックナンバー】はこちらをご覧下さい。

