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日の丸

在タイ日本国大使館
Embassy of Japan in Thailand

น้ำใจร่วมใจ•ไทย-ญี่ปุ่น ありがとう、がんばろう。日本・タイ
177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330 Thailand
Tel: 66-2-207-8500 / 66-2-696-3000
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メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」
◆◆第54号◆◆

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第54号の内容

  1. 10月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
  2. 教科書無償配布のお知らせ(再掲)
  3. 領事出張サービス(チョンブリ・ラヨーン)のお知らせ
  4. 在外選挙(投票方法について)
  5. 米国渡航情報、米国の電子渡航認証システム(ESTA)の導入(その2)
  6. 渡航情報(危険情報等)

1.10月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ

今月の大使館及び総領事館の休館日は土曜・日曜の他、次のとおりです。

23日(木) チュラロンコーン大王祭

※休館日の前日及び休館日明けの午前及び午後の開館直後の時間帯は、窓口が大変混み合いますので、不急の申請・受領は時間をずらしてお越し頂くことをお勧めいたします。

また、即日発給の各証明及び査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くなることがありますので、あらかじめご了承下さい。

2.教科書無償配布のお知らせ(再掲)

(1)平成21(2009)年度無償配布教科書の申し込み締め切り間近です!

平成21年度小学生(前期用)及び中学生(通年用)の無償配布教科書の申し込みを受け付けております。希望されるご父兄の皆様は、以下の要領にてお早めにお申し込み下さい。

◆申し込み受付締切日:10月3日(金)
◆必要書類:教科書無償配布申込書、子女の日本国旅券(写しの場合は身分事項のページ)
◆申し込み方法:大使館領事部窓口に提出、FAX、E-mail、郵送

《注意》日本人学校、日本人補習授業校に所属している児童分は、それぞれの学校にてとりまとめの上、配布、申し込みを一括して行います。

(2)平成20(2008)年度後期用無償配布教科書の受け取り実施中!

平成20(2008)年度小学生後期用教科書の受け取りが開始されております。

本年3月に大使館もしくは総領事館へ事前にお申し込み頂いた方のみ配布対象となります。事前にお申し込みされていない方、3月の申し込み締め切り以後に日本から到着された方の教科書は、日本から送付されてきておりませんので、配布は出来ません。

お申し込みをされた方はお早めに受け取り下さい。

※申し込みを忘れた方は、送料等自己負担となりますが、追加注文することは出来ます。詳しくは、大使館、総領事館領事部までお問い合わせください。

◆受け取り期間:11月21日(金)まで
08:30~12:00、13:30~16:00
※但し、大使館、総領事館休館日(土日及び10月23日)を除く。
◆受け取り場所:大使館、総領事館領事部窓口
◆受け取りに必要な書類:子女の日本旅券(写しの場合は身分事項のページ)、代理人受領可

◎教科書無償配布に係る詳細はこちらから参照いただけます。

 
大使館電話:0-2207-8501 / 0-2696-3001
FAX : 0-2207-8511
E-mail: kyokasho@bg.mofa.go.jp
総領事館電話: 053-203367
FAX :053-203373

3.領事出張サービス(チョンブリ・ラヨーン)のお知らせ

今月、10月17日(金)、ザ・シティーホテル シーラチャーにて開催される、チョンブリ・ラヨーン日本人会「安全セミナー」及び「定例会」会場前にて、領事出張サービスを実施いたします。在外選挙登録、旅券・証明関係、戸籍・国籍関係の受付業務を行いますので、是非ご利用ください。業務の詳細については、大使館領事部までお問い合わせ下さい。また、こちらでもご確認頂けますのでご覧下さい。

【日時】10月17日(金)13:00~16:30
【場所】ザ・シティホテル シーラチャー(12階ホール)
The City Hotel Sriracha
6/126 Sukhumvit Road, Sriracha, Chonburi 20110
電話: 038-32-2700~28
FAX : 038-32-2739~40

4.在外選挙(投票方法について)

在外選挙(投票方法)について

これまで在外選挙について何回かご案内して参りましたが、在外選挙に関するご質問・ご照会が時々ありますので、今回、投票方法について改めてご案内致します。

<投票方法>

在外選挙人証をお持ちの方は、「在外公館投票」、「郵便投票」、「日本国内での投票」の投票方法のうち、いずれかを選択して投票することができます。

(1) 海外で投票する場合

  • 海外における投票は、(イ)「在外公館投票」又は(ロ)「郵便投票」のいずれかをご自身で選択の上、投票することができます。
  • 在外公館投票を実施している日本大使館・総領事館であれば、お住まいの国・地域や出張・旅行先に関係なく、どこででも投票できます。
  • 最寄りの大使館・総領事館で在外公館投票を実施するかどうかは、選挙の都度見直されますので、当該公館の領事窓口に直接問い合わせるか、外務省のホームページでご確認ください。

(イ)在外公館投票

大使館に直接出向いて投票する方法です。記入・提出した投票用紙は、登録先の選挙管理委員会あてに送付されます。

  • ●投票場所:在タイ大使館では領事棟2階多目的ホールに、在チェンマイ総領事館では、総領事館内に投票記載場所が設置される予定です。
  • ●投票期間:選挙の公示又は告示日の翌日から各大使館・総領事館ごとに定められた締切日までとなります。
  • ●投票時間:原則として現地時間の午前9時30分から午後5時までです。
  • ●持参書類:在外選挙人証、 旅券(事情により提示できない場合は、旅券に代わる写真付き身分証明書類)

(ロ)郵便投票

記入した投票用紙を登録先の選挙管理委員会あてに直接郵送する方法です。

  1. 投票用紙の請求:あらかじめ登録先の選挙管理委員会に投票用紙の請求を行います。
  2. 投票用紙の交付:請求を受けた登録先選挙管理委員会は、投票用紙を請求者に対し直接郵送して交付します。住所変更された方は変更手続きが必要です。
  3. 投票用紙等の送付:交付を受けた投票用紙に記入(記載年月日は選挙の公示又は告示日の翌日以降)、の上、日本国内の投票日の午後8時までに投票所に到達するよう、選挙管理委員会あてに送付します。

(2) 日本国内で投票する場合

選挙の時に一時帰国した場合や帰国後国内の選挙人名簿に登録されるまでの間(転入届提出後3か月間)は、「在外選挙人証」を提示して国内の方法(下記の何れか)を利用して投票することができます。

●選挙の公示又は告示の日の翌日から選挙期日の前日までの間

  • 期日前投票:登録地の市区町村の選挙管理委員会が指定した期日前投票所における投票。
  • 不在者投票:登録地以外の市区町村における投票。事前に登録地の市区町村の選挙管理委員会に対し投票用紙を請求し交付を受けておく必要があります。

●選挙当日の投票

  • 登録地の市区町村が指定した投票所における投票。

※ 詳しくは、市区町村の選挙管理委員会にお問い合わせ下さい。

在外選挙に関するお問い合わせは、大使館または総領事館までご連絡頂くか、下記ホームページにてご確認ください。

  • 総務省HP
  • 外務省HP
  •  
  • 大使館HP
  •   

『郵便投票による在外選挙を希望される在留邦人の皆様へ』

投票は公示日の翌日から開始されますので、投票用紙への記載及び記載した投票用紙の送付は公示日の翌日以降に行うようご注意ください。

登録選挙管理委員会からの投票用紙の交付は、衆議院の解散の場合は解散の日から(衆参両議院の任期満了による場合は60日前から)開始されますが、事前請求(交付)も可能です。

選挙管理委員会への投票用紙の請求は、国際郵便によることになりますので相当程度の日数を要します。また、公示日の翌日以降に記載された投票用紙は、日本国内の選挙期日(投票日)の午後8時までに投票所に到着するよう、当該選挙管理委員会に送付される必要があります。

よって、郵便投票による在外選挙を希望される在留邦人の皆様におかれましては、交付開始の前でも投票用紙を請求しておくことが可能ですので、郵送日数を考慮して早めのご請求をお勧めします。

その他、郵便投票による在外選挙についての詳細は、外務省ホームページ『郵便投票』をご覧ください。

5.米国渡航情報、米国の電子渡航認証システム(ESTA)の導入(その2)

先月もお知らせしましたとおり、米国政府が本年8月1日より試験的に運用を開始している米国の電子渡航認証システム(ESTA=Electronic System for Travel Authorization)については、我が国を含む短期滞在査証免除対象国(欧州諸国等27か国)の国民が、査証免除対象者として米国に渡航しようとする場合、2009年1月12日以降、同システムを通じて電子渡航認証を受けることが義務化されることとなっています。

これに伴い、同日以降は査証免除対象者として米国に渡航する方は、渡航の72時間前までにESTA申請を行う必要があり、仮に申請が拒否される場合には、最寄りの米国大使館等で査証を取得していない限り、航空機等への搭乗や入国を拒否されることがあります。

詳細につきましては外務省ホームページの他、米国大使館ホームページに「ESTA申請ステップガイド」や「FAQ」等が掲載されていますのでご確認下さい。

6. 渡航情報(危険情報等)

【危険情報(2008/05/22付)】

  • ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
        :「渡航の延期をお勧めします。」(継続)
  • ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
        :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
  • 首都バンコク都
        :「十分注意してください。」(継続)

詳細については、外務省海外安全ホームページよりご確認下さい。

【安全対策基礎データ(2008/05/28付)】

タイにおける安全対策基礎データついては、こちらよりご確認下さい。

【タイの安全情報(犯罪手口のいろいろ)】

大使館ではタイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」(2007/12/25付)をホームページに掲載しておりますのでご参照下さい。

ご意見・お問い合わせ

◆在タイ日本国大使館

ホームページ「ご意見箱」
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/mail.htm

■代表

02-207-8500 または02-696-3000

■領事部

【旅券・証明班】

02-207-8501、02-696-3001

【邦人援護班】

02-207-8502、02-696-3002

【査証班】

02-207-8503、02-696-3003

領事部FAX 02-207-8512

◆在チェンマイ日本国総領事館

ホームページ「ご意見箱ご意見箱」
http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.html

■代表

053-203367

FAX 053-203-373

◆大使館、総領事館共通緊急電話

081-846-8265 または081-809-6074



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