メールマガジン「在タイ日本国大使館だより」
◆◆第56号◆◆
第56号の内容
1.12月の大使館領事部・在チェンマイ総領事館休館日のお知らせ
今月の大使館及び総領事館の休館日は土・日曜日の他、次のとおりです。- 5日(金) 国王誕生日
- 10日(水) 憲法記念日
- 23日(火) 天皇誕生日
- 29日(月) 年末休暇
- 30日(火) 年末休暇
- 31日(水) 大晦日
※休館日の前日及び翌日は、特に午前及び午後の開館直後の時間帯に窓口が大変 混み合いますので、不急の申請・受領は時間をずらしてお越し頂くことをお勧め いたします。
また、即日発給の各証明及び査証欄の増補についてもお待ち頂く時間が長くな ることがありますので、あらかじめご了承下さい。
2.査証(ビザ)申請時間変更のお知らせ(ASEAN関連首脳会議開催期間)
12月16日(火)から17日(木)にチェンマイで開催されるASEAN関連首脳会議には、日本から首相及び関係閣僚が来訪予定であり、大使館では同会議に関する業務の増大が予想されております。それに伴い、前後を含めた同期間中の査証(ビザ)窓口の受付時間を以下のとおり変更させていただくことになりました。
なお、旅券、証明、戸籍・国籍、在外選挙、邦人援護に関する窓口は通常どおり業務を行います。
| 15日(月)午前 | 短期滞在査証及び通過査証の受付のみ |
| 午後 | 窓口業務停止 |
| 16日(火)午前 | 窓口業務停止 |
| 午後 | 査証交付及び長期滞在査証の受付のみ |
| 17日(水)午前 | 短期滞在査証及び通過査証の受付のみ |
| 午後 | 窓口業務停止 |
| 18日(木)午前 | 窓口業務停止 |
| 午後 | 査証交付及び長期滞在査証の受付のみ |
※窓口業務停止の時間帯は、受付も交付も行うことが出来ません。受付を希望する方は前日または翌日にお越しいただくことになります。
上記の変更に伴い、15日午前に査証申請された方への最短交付日は3日後(18日)となります。また、19日以降は通常どおり業務を行います。
年末年始に日本へ渡航を予定される申請者の方は、可能な限り上記期間を避け、早期の査証申請等のご協力をお願い申し上げます。
御不便をお掛けし誠に申し訳ありません。御理解と御協力を宜しくお願い致します。
なお、当館ホームページにも掲載しておりますのでご確認下さい。
3.領事出張サービス(プーケット)のお知らせ
12月24日(水)~25日(木)にプーケット地区において、領事出張サービスを実施いたします。 在外選挙登録、旅券・証明関係、戸籍・国籍関係の受付業務を行いますので、是非ご利用下さい。業務の詳細については、大使館領事部までお問い合わせ下さい。また、当館ホームページでもご確認いただけます。
【日時・場所】
- 12月24日(水)14:00~16:30 パトン・メルリン・ホテル
- 25日(木)09:00~12:00, 14:00~16:30 プーケットタウン日本人会事務局
4. 年末年始における大使館領事部業務のご案内
- 大使館領事部は、12月26日(金)が年内最後の開館日となります。また、新年は1月5日(月)より開館いたします。 開館時間は通常通り、午前中は8時30分~正午まで、午後は1時30分~4時00分までです。
- 12月26日(金)に受付分の即日発給以外の各種旅券及び証明のお引き渡し日は、明年1月5日(月)以降となりますので、お急ぎの方はお早めに申請手続きを行って下さい。
※年内にお引き渡しができる最終申請日は次のとおりです。
【旅券】
旅券の新規発給、切替発給は12月22日(月)受付分まで。
査証欄の増補は12月26日(金)受付分の即日発給が可能です。
【証明】
証明は12月25日(木)受付分、但し、婚姻に係る宣誓証明等修正が必要な場合を除く。
なお、在留証明(和文)、署名(サイン)証明(和文)、在留届出済証明(英文)、自動車運転免許証抜粋証明(英文)については12月26日(金)受付分の即日発給が可能です(ただし、必要書類が全て整っている場合のみ)。
5. 2009年(平成21年)の大使館休館日のお知らせ
| 1月1日(木) | 元旦/NEW YEAR’S DAY |
| 1月2日(金) | 年始休暇/NEW YEAR’S HOLIDAY |
| 2月9日(月) | 万仏節/MAKHA BUCHA DAY |
| 4月6日(月) | 現王朝記念日/CHAKRI DAY |
| 4月13日(月) | 灌仏節/SONGKRAN DAY |
| 4月14日(火) | 灌仏節/SONGKRAN DAY |
| 4月15日(水) | 灌仏節/SONGKRAN DAY |
| 5月5日(月) | 国王即位記念日/CORONATION DAY |
| 5月8日(金) | 仏誕節/VISAKHA BUCHA DAY |
| 5月11日(月) | 春耕節/PLOUGHING CEREMONY DAY |
| 7月7日(火) | 三宝節/ASARNHA BUCHA DAY |
| 7月8日(水) | 安居入り/BUDDHIST LENT DAY |
| 8月12日(水) | 王妃誕生日/H.M.THE QUEEN’S BIRTHDAY |
| 10月12日(金) | チュラロンコーン大王際/KING CHULALONGKORN’S DAY |
| 12月7日(月) | 国王誕生日振替休日/H.M. THE KING’S BIRTHDAY(SUBSTITUTION) |
| 12月10日(木) | 憲法記念日/CONSTITUTION DAY |
| 12月23日(水) | 天皇誕生日/H.M. THE EMPEROR’S BIRTHDAY |
| 12月29日(火) | 年末休暇/YEAR-END HOLIDAY |
| 12月30日(水) | 年末休暇/YEAR-END HOLIDAY |
| 12月31日(木) | 大晦日/NEW YEAR’S EVE |
6. 米国へ渡航される方へ:ESTA(エスタ)に申請してください
これまでも既にお知らせしましたとおり、2009年1月12日から米国の入国制度が 大きく変更されますのでご注意下さい。観光、短期商用等の90日以内の短期滞在 目的で米国を訪問される場合は、査証(ビザ)を免除されており、米国の査証を 取得する必要はありませんが、事前に電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization :ESTA)に従って申請を行い、認証を受けることが必要となりました。この認証 を受けていないと航空機等への搭乗や米国入国を拒否されます。
査証を取得していない場合とは、乗り継ぎで米国へ渡航するケース等も含まれ ます。また、ESTAは査証免除者を対象としていますから、既に留学や就労の米国 査証をお持ちの方は、ESTAへの申請は必要ありません。
ESTAへの申請は、専用のウェブサイト(https://esta.cbp.dhs.gov/) から行い ます。日本語案内のサイトもありますが、入力自体は英語で行います。入力する 内容は、これまで米国入国に際して提出していた出入国カード(I-94W)と同じで 、名前、生年月日、性別などの申請者情報、パスポート情報、渡航情報の他、い くつかの質問に対し、はい、いいえで答える形式となっています。インターネッ ト環境のない方や英語が分からない方等は、申請者本人以外が代行することも可 能です。
申請に対する回答は概ね即座になされますが、仮に回答が保留された場合は、72 時間以内に回答がなされますので、数時間後に再度ウェブサイトで確認して下さ い。また、認証が拒否された場合は、最寄りの米国大使館・総領事館で査証申請 を行う必要があります。
一度認証を受けると2年間(ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合 は、パスポートの有効期限日まで。)有効となります。ESTAへの申請に当たって 、料金は無料です。
米国政府は、渡航する72時間前までの申請を勧めていますが、申請自体は、具 体的渡航日程が決まっていなくともできますので、米国への渡航予定がある方は 余裕をもって申請することをお勧めします。
ESTAの基本情報については、外務省ウェブサイトを御参照ください。また、詳細 及び最新情報については、米国大使館ウェブサイト及び米国国土安全保障省ウェ ブサイト等でご確認下さい。 また、大使館ウェブサイトでも追加情報等をご確認頂けますのでご覧下さい。
7. 鳥インフルエンザの流行状況について(2008年11月)
2003年11月以来、東南アジア、中央アジア、欧州などの広い地域において高病 原性鳥インフルエンザ(H5N1)が発生しています。現在も引き続き、世界各地でト リへの感染やトリからヒトへの感染が確認されていますので、御注意ください。 特に感染地域に渡航・滞在を予定されている方は、家禽(かきん)類や野鳥類へ の接触は避けてください。
最近の感染状況等につきましては外務省「海外安全ホームページ」をご覧下さい。
8. 渡航情報(危険情報等)
【危険情報(2008/10/20付)】
- ナラティワート県、ヤラー県、パッタニー県及びソンクラー県の一部(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡)
:「渡航の延期をお勧めします。」(継続) - シーサケート県 カンボジアとの国境付近のプレアビヒア寺院周辺地域
:「渡航の是非を検討して下さい」(新規) - ソンクラー県(ジャナ郡、テーパー郡及びサバヨーイ郡を除く)
:「渡航の是非を検討してください。」(継続) - 首都バンコク都
:「十分注意してください。」(継続)
詳細については、外務省海外安全ホームページ
よりご確認下さい。
【安全対策基礎データ(2008/05/28付)】
タイにおける安全対策基礎データついては、こちら
よりご確認下さい。
【タイの安全情報(犯罪手口のいろいろ)】
大使館ではタイにおける一般犯罪手口を取りまとめたタイの安全情報「犯罪手口いろいろ」(2007/12/25付)をホームページに掲載しておりますのでご参照下さい。
ご意見・お問い合わせ
◆在タイ日本国大使館
ホームページ「ご意見箱」
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/mail/mail.htm
■代表
02-207-8500 または02-696-3000
■領事部
【旅券・証明班】
02-207-8501、02-696-3001
【邦人援護班】
02-207-8502、02-696-3002
【査証班】
02-207-8503、02-696-3003
領事部FAX 02-207-8512
◆在チェンマイ日本国総領事館
ホームページ「ご意見箱ご意見箱」
http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp/iken/iken.pdf
■代表
053-203367
FAX 053-203-373
◆大使館、総領事館共通緊急電話
081-846-8265 または081-809-6074
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