平成15年のタイ国内在留邦人数調査統計

平成16年4月
在タイ日本国大使館

平成15年(2003年)の海外在留邦人数調査統計が発表されました。

在外公館が在留届を基に調査した結果、平成15年10月1日現在の全世界に在留する日本人の数(3ヶ月以上の長期滞在者と永住者の合計)は過去最高を更新する911,062人に達しました。

タイの在留邦人数は28,776人となり、平成14年の25,329人から3,447人の増加(13.6%増)となりました。

国(地域)別の在留邦人数では、タイは全世界で第8位となりました。また、都市別の在留邦人数では、バンコクは第6位となりました。

1.長期滞在者・永住者及び職業別在留日本人数

1.1長期滞在者
(1)民間企業関係者及びその家族22,949名
(2)報道関係者及びその家族120名
(3)自由業関係者及びその家族929名
(4)留学生・研究者等及びその家族1,031名
(5)政府関係者及びその家族873名
(6)その他2,279名
小計 28,181名
1.2永住者595名
合計 28,776名

2.都・県別在留日本人数

1.バンコク21,728名
2.チョンブリー1,655名
3.チェンマイ1,074名
4.パトゥムタニー712名
5.アユタヤー634名
6.サムットプラカーン382名
7.プーケット342名
8.ノンタブリ289名
9.ナコンラチャシーマー253名
10.プラチンブリー219名
11.ラヨーン194名
12.チェンラーイ148名
13.ナコンパトム109名
14.ロッブリー100名
15.その他937名
合計 28,776名
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