水管理状況に関するタイ機関ウェブサイトの使い方

平成28年6月29日
在タイ日本国大使館

日本大使館では、皆様からご質問の多いタイにおける水資源管理の状況について、この度、タイ水文・農業情報機構(HAII)が提供するウェブサイトの利用方法に関する説明資料を作成致しました。

タイの地方毎の主要ダムにおける貯水量、流入量(日毎及び1月1日からの積算)及び放流量(日毎及び1月1日からの積算)について、皆様のご参考になれば幸いです。

なお、タイ政府によると、2016年6月時点において、チャオプラヤ川流域の主要4ダム(プミポンダム、シリキットダム、クウェーノイダム及びパサックジョンラシットダム)からは、生活用水、環境用水(主として海からの塩水遡上防止)及び工業用水として必要水量を放流するとともに、農業用水については永年作物に必要な用水に限定することで、7月半ば以降に期待される降雨量増加までの間の必要水量を主要4ダムに確保しているとのことです。


【お問い合わせ先】

在タイ日本国大使館
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