広報文化事業
令和8年2月10日
日本国際漫画賞受賞タイ人漫画家によるLive Paintingイベント
2026年2月6日から8日までの3日間、セントラルワールドで開催されたJAPAN EXPO 2026にて、在タイ日本国大使館は、日本国際漫画賞を受賞したタイ人漫画家3名を招待し、Live Paintingイベントを共催しました。
最新入賞作品「水牛を愛し、水牛を抱く」の作者Pichet Wattanawessakorn(Garun)氏、「ブッダとなる前」の作者ADISAK DAS PONGSAMPAN氏、そしてタイの漫画業界を第一線で牽引してきたVeerachai Duangpla(The Duang)氏が、ステージ上で漫画をその場で描くパフォーマンスを行いました。会場には多くの来場者が集い、真っ白なキャンバスに描かれるライブペインティングを鑑賞する貴重な機会となりました。このステージで描かれた作品の収益は慈善活動に寄付される予定です。
また、在タイ日本国大使館は、JAPAN EXPO 2026に教育ブースの出展も行いました。会場には日本留学に関心を持つ多くの方々が訪れ、日本留学の人気の高さが伺えました。
在タイ日本国大使館は、これからも文化や教育の活動を通じた日タイ両国の関係強化に貢献してまいります。