大使館からのお知らせ

2020/3/27

新型コロナウイルスに関するお知らせ(1.タイにおける感染状況等について 2.バンコク近郊の検問所の設置)

  • タイ保健省は,3月27日時点のタイにおける新型コロナウイルス(COVID-19)の感染状況について,以下のとおり発表しました

○新規症例数:91名
○累計症例数:1136名
○新規死亡者数:1名
○累計死亡者数:5名
○累計治癒数:97名
 
  • 「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)第9条に基づく決定事項(第1号)第13項において,県境を越えた移動の中止もしくは延期の勧告が発表されており,バンコク近郊に検問所が設置されておりますが,検問所においてIDの確認,検温等が求められた際は,係員の指示に従って下さい。
  • 「仏暦2548年非常事態における統治に関する勅令」(非常事態令)第9条に基づく決定事項(第1号)第13項の日本語仮訳(抜粋)は以下のとおりです。

第13項 県境を越えた移動に関する勧告
当面の間,不要不急もしくは居住地で働いている場合は,県境を越えた移動を中止もしくは延期すべきである。県境を越えた移動が不可欠な場合は,追跡が行われた場合に身体の隔離もしくは症状の検査を行い得るべく,スクリーニングを受け且つ本決定事項の措置に従い行動しなければならない。
 
上記勧告に基づき設置されたバンコク都に設置された検問所として,現時点で報道等から当館が把握している検問所は以下のとおりです。
  1. チェーンワタナ通り (Big C付近)
  2. スウインタウオン通り
  3. カンチャナピセク通りソイ39
  4. スクンビット通り(BTS Bearing駅近く)
  5. ラーチャプルック通り(タリンチャン区)
  6. スクサワディ通り(Bhumibol Bridge)
  7. ラマ2世通りソイ92
  8. ペチャカセム通り(ナコンパトム県との県境)
  9. Bang Na-Trad Highway(サムットプラカーン県との県境)
  10. Buraphawithi Express Way(Bangchak料金所付近)
  11. Vibhavadi-Rangsit Rd.(The National Memorial付近)
  12. ドンムアン有料道路(ドンムアン料金所付近)


○ 外務省海外安全ホームページ
https://www.anzen.mofa.go.jp/
○ 在タイ日本国大使館ホームページ
https://www.th.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
○ タイ保健省 疾病管理局(Department of Disease Control)
https://ddc.moph.go.th/viralpneumonia/eng/news.php
○ 厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
○ 厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
○ 厚生労働省新型コロナウイルスを防ぐには
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000599643.pdf
○ 厚生労働省感染症対策の基本
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000593493.pdf
 

お問い合わせ先

在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX :(66-2)207-8511

※新型コロナウイルス専用ダイヤル:(66-2) 207-8533 / 8534 /8535

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
          (ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

◎在留届を提出されている方は、記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等)、または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。

◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、外務省海外旅行登録(「たびレジ 外部サイトへのリンク」)を、ぜひ活用してください。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。

   

◎緊急事態が発生した際、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS) を利用し、 在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送信したり、返信を求める事により安否確認を行う場合があります。本システムでは、原則タイの国番号(+66)を使用し、メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。