大使館からのお知らせ

2020/4/4

新型コロナウイルスに関するお知らせ(タイ保健省による検疫強化の発表)

  • タイ保健省はタイへの渡航者に対する検疫措置を強化する旨を発表しました。
  • 日本を含むリスク地域等からの渡航者は、タイ政府等が指定する施設において14日間隔離されることとなるとのことです。
  • 本措置は今後の発表等により変更等の可能性もありますので、最新の情報収集に努めて下さい。
 

4月4日から6日まではタイ国に向けた航空機の飛行の禁止措置がタイ民間航空局から発表されているところですが、4月2日夜、タイ保健省は、タイへの渡航者に対する検疫措置の強化(政府が提供するホテルや軍の施設での検疫(隔離)等)を発表しました。

タイ保健省からの発表の概要(抜粋)の日本語訳は以下のとおりです。

 

2.1  (日本を含めたリスク地域等からの渡航者に関して)渡航者は空港で政府職員及びサーモ・スキャンでのスクリーニングを受ける。熱がある場合には、ガイドラインに沿って対応される(注:検査の実施や医療施設への隔離など)

 

2.2    渡航者はAOTエアポートのアプリをダウンロードし、T8フォームに入力しなければならない。

 

2.3    タイに到着後は14日間、以下のとおり地域での検疫(隔離)(local quarantine)又は自宅での検疫(隔離)(home quarantine)となる。

   2.3.1 渡航者のhometownがバンコク又は周辺県の場合には、ホテル、軍の施設などの政府が提供する指定疾病管理区域で、検疫(隔離)(quarantine)される。

   2.3.2 渡航者のhometownが上記以外の県の場合には、ケース・バイ・ケースで、地方当局が提供する指定疾病管理区域又は渡航者の宿泊施設で、検疫(隔離)(quarantine)される。

   2.3.3 渡航者が自宅での検疫(隔離)を希望する場合には、空港職員の指示に応じて、新型コロナウイルスの陰性の検査結果を提示しなければならない。

 

2.4    渡航者はタイ政府が準備した車両で、上記の政府による検疫(隔離)場所まで移送される。

 

詳細はタイ保健省発表(英語)   をご参照ください。

 

お問い合わせ先

在タイ日本国大使館領事部

電話:(66-2)207-8500、696-3000

FAX :(66-2)207-8511

※新型コロナウイルス感染症(COVID-19)専用直通電話:(66-2)207-8533,207-8534,207-8535

所在地: 177 Witthayu Road, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
          (ウィタユ通り、ルンピニー警察署とMRTルンピニー駅のほぼ中間)

 

◎在留届を提出されている方は、記載事項変更(転居等による住所変更・携帯電話番号やemailアドレスの追加・変更等)、または帰国・転出等があれば必ずお知らせ願います。

◎在留届の提出義務のない3か月未満の短期渡航者の方(海外旅行者・出張者を含む)は、外務省海外旅行登録(「たびレジ 外部サイトへのリンク」)を、ぜひ活用してください。登録者は、滞在先の最新の渡航情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡の受け取りが可能です。

   

◎緊急事態が発生した際、携帯電話のショートメッセージサービス(SMS) を利用し、 在留届や「たびレジ」に登録のあった携帯電話番号に当館より関連情報を送信したり、返信を求める事により安否確認を行う場合があります。本システムでは、原則タイの国番号(+66)を使用し、メッセージは半角英数字(ローマ字)で送信します。