大使館からのお知らせ

2021/8/1

タイ在住の外国人に対する新型コロナ・ワクチン接種の登録拡大について

新型コロナ・ワクチン接種ついて、以下のとおり追加の情報をお知らせします。
 
1.「タイ在住の日本人を対象とした新型コロナ・ワクチン機会の提供」(協力病院及び対象年齢の拡大)
 
(1)サミティヴェート病院シラチャー
 
上記病院が、新たに協力病院に加わりました。アストラゼネカ・ワクチン接種をご希望される方は、以下の登録リンクから手続きを行ってください。ご不明な点は、同病院にお問い合わせください。
 
(サミティヴェート病院シラチャーの登録リンク)
https://www.samitivejhospitals.com/jp/%E3%80%90%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%80%91%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%8E%A5%E7%A8%AE%E6%8E%A8%E5%A5%A8%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8Bsinovac-a/
 
(2)50歳以上の日本人への登録・接種拡大
 
在タイ日本国大使館がタイ保健省と協議を重ねた結果、50歳以上のタイ在住日本人についても、登録・接種が順次始まります。既にメドパーク病院(Covid19-Vaccine-Japanese - MedPark Hospital)では登録受付を開始しています。他の協力病院についても、システムの更新等の準備・調整が整い次第、開始されます。
 在タイ日本国大使館は、50歳未満のタイ在住日本人の登録・接種についても、引き続きタイ保健省と協議を進めてまいります。
 
2.全ての年齢層の外国人への登録拡大(タイ外務省の新型コロナ・ワクチン登録システム)
タイ外務省(領事局)は、8月1日(日)11時から、新型コロナ・ワクチン未接種のタイ在住の全ての外国人向けの新型コロナ・ワクチン登録システムを開設しました。接種は、60歳以上、7つの基礎疾患保有者、12週以上の妊婦が優先とされています。
この登録システムについて、在タイ日本国大使館からタイ政府に確認したところ、以下の説明がありました。
(1)タイ在住の全ての外国人(18歳以上)が、全ての都県において、このシステムで登録可能。
(2)ただし、ワクチンの種類、接種日・場所を選択することはできない。
(3)タイ外務省は、登録されたデータをタイ保健省に送付し、タイ保健省が優先順位付けを行う。その上で、タイ外務省又は病院から、接種希望者に詳細が通知される。
 
(タイ外務省の登録システムのリンク)
https://expatvac.consular.go.th/