タイ滞在豆知識

2021/7/31

バンコク案内

2021年7月改訂

 
  1. 気候、言語、服装、携行品、電圧、時差
  2. スワンナプーム国際空港到着時の注意事項
  3. スワンナプーム国際空港出発時の注意事項
  4. 通貨の種類・為替レート
  5. 交通事情
  6. 市内交通機関
  7. 治安
  8. 保健衛生、医療
  9. 郵便、電話事情
  10. タイでの特殊事情と習慣
  11. 邦人関係概要
  12. 大使館、官庁、銀行の執務時間と休日
 

1. 気候、言語、服装、携行品、電圧、時差

 

(1)気候、風土、言語

イ.タイの気候は熱帯モンスーン気候のため、雨期と乾期に大別できる。バンコクの年間平均気温は29.4℃、平均湿度73.4%(2020年)と高温多湿で年中蒸し暑く、日本の7、8月頃の気候が一年中続くと考えて良い。4~5月が最も暑く、日中は気温が40℃近くなる日もある。夜も蒸し暑いため寝苦しく、一日中冷房を必要とする日が多い。6~10月の雨期には毎日1~2時間、雨が降る日もあり、道路の冠水による交通渋滞を引き起こすことがある。11~5月が乾期であるが、11月中旬からの約2カ月間は最も気候の良い時期で、夜間から朝方にかけてはタオルケットや毛布を必要とする程涼しくなる日もある。なお、上記のとおり、バンコクは高温多湿で不快指数が非常に高い在勤地である。

 

【バンコクの月別気候】

 
月別 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
気温 最高 35.5 35.8 37.8 37.2 38.0 37.2 36.6 37.0 35.8 34.4 36.0 35.1
最低 23.0 22.8 24.1 25.4 24.0 24.0 25.0 24.2 24.1 22.2 21.2 18.8
平均温度 29.1 29.1 30.2 30.9 31.7 30.1 29.9 29.5 29.4 27.4 28.4 27.3
平均湿度 71.6 68.9 74.7 76.3 73.2 75.9 74.4 76.2 78.8 79.6 67.1 64.0
降雨日数 2 1 2 8 11 17 22 22 24 20 5 1
 
  • 年間最高気温:38.0℃    年間平均湿度:73.4%    年間降雨日数:135日
  • 年間平均気温:29.4℃     年間総雨量:1,583.8mm(気象局2020年データより)
 

ロ.タイ国民の大多数がタイ族である。宗教は仏教(上座部仏教)が9割を占めているが、南部を中心にイスラム教徒が、また都市部と山間部にキリスト教徒も存在している。全国に約3.5万の寺院があり、僧侶は約29万人いると言われている。タイ語は5種類の声調があり、42の子音文字と30の母音文字から構成されている。英語は、ホテル、銀行、大手企業等で働く一部のタイ人には通じるが、一般的な商店、タクシー、使用人等にはタイ語しか通じない。

 

(2)服装

  • 一般的に夏の服装で良い。正装は男性は夏用背広上下、女性は夏物のスーツ、ワンピ-スとなる。ホテル・レストラン等は冷房が強く効いていることもあるので、長袖の上着を用意しておくと良い。外出用としては、開襟シャツ又はサファリ・スーツを用意しておくと便利。

(3)携行品

  • 日射しが強いため、サングラス、帽子、日傘等を用意しておくと良い。水泳・ゴルフ等屋外で運動する際には、日焼け止めクリームも用意しておいた方が良い。
  • 常備薬として、下痢止、風邪薬などの薬は持参した方が良いが、大量に所持していると税関検査等で問題となる可能性があるため、必要最小限に留める。特に、粉薬は麻薬と誤解されかねないので、可能な限り持参は控える。

(4)電圧

  • 220V、50ヘルツ。電源コンセントは、平型、丸型を併用。

(5)時差及び飛行時間

  • 日本との時差は2時間。(日本が9:00の時、バンコクは7:00)
  • バンコクと近隣アジア諸国の主要都市との時差及び飛行時間は以下の通り。
 
都市名 時差 飛行時間 都市名 時差 飛行時間
東京 +2:00 5:50 ビエンチャン 0:00 1:10
大阪 +2:00 5:10 ホーチミン 0:00 1:30
ソウル +2:00 5:05 ハノイ 0:00 1:50
北京 +1:00 4:30 プノンペン 0:00 1:15
台北 +1:00 3:30 ヤンゴン -0:30 1:15
マニラ +1:00 3:10 ダッカ -1:00 2:30
香港 +1:00 2:45 カトマンズ -1:15 3:30
クアラルンプール +1:00 2:05 コルカタ -1:30 2:35
シンガポール +1:00 2:20 ムンバイ -1:30 4:00
ジャカルタ 0:00 3:20 コロンボ -1:30 3:20
ブルネイ +1:00 2:50 デリー -1:30 4:20
 

2. スワンナプーム国際空港到着時の注意事項

(1)入国管理手続

イ.査証免除入国(コロナ禍においては別途入国規制措置がとられております)

  1. 一般旅券の場合
    • タイの国際空港に空路で入国した場合には査証なしで30日の滞在許可が付与される。通常は、この期間内にタイの国際空港と諸外国を空路で行き来すれば、入国の都度30日の許可が付与される。また、近隣諸国(ラオスやカンボジア等)から国境を越え陸路で入国した場合でも空路と同様に30日の滞在許可が付与される。
    • 査証なしでのタイ出入国が多数見受けられた場合は(所謂、ビザラン)査証取得を促され、入国を拒否されることもあると、運用方針が変更された。
    • なお、タイ入国管理局にて申請すれば、最大30日まで滞在延長が付与される。
  2. 外交旅券の場合
    • 事前の査証取得は不要。入国の際にタイ入国管理局より、90日の滞在許可を受ける。入国時に許可された90日を超えて当地で業務を継続する場合は、当地を離任するまで(until the completion of assignment)有効な滞在許可申請を行う必要がある。
  3. 公用旅券の場合
    • 事前の査証取得は不要。入国の際にタイ入国管理局より、90日の滞在許可を受ける。入国時に許可された90日を超えて当地での業務を継続する必要がある場合は、滞在延長の申請を行うことにより、最長3年間の延長が認められる(滞在目的等により延長可能な期間が異なる)。

ロ.観光査証

  • 観光査証を取得していれば入国時に60日の滞在が許可される。滞在期間の延長は許可制で、タイ入国管理局で手続を行うことができる。許可される最大延長期間は30日となっている。

ハ.ノン・イミグラント査証(ビジネスビザ、留学ビザ、年金ビザ、メディアビザ等)

  • 入国時に90日の滞在が認められる。滞在期間の延長は許可制で、タイ入国管理局で手続を行うことができる。

(2)通関手続

  • 税関カウンターは、荷物ピックアップ後に通過する出口B又はCの手前にある。

イ.外交旅券所持者は、税関カウンターの外交旅券専用レーンで旅券を提示し、携行荷物の個数を申告する。

 

ロ.公用旅券及び一般旅券所持者は、原則として荷物の内容検査(X-ray)を受けることとなっている。税関申告する必要がある場合、もしくはどちらか判断できない場合は、赤色の「Goods to declare」のカウンターへ進む。税関申告する必要がない場合は、緑色の「Nothing to declare」のカウンターに進む。ダンボ-ル箱入りの荷物は、内容検査が行われた場合、再梱包に手間取るので、なるべく避けた方が無難である。

 

ハ.酒類1L、タバコ200本又はタバコ製品250gまでは無税で持ち込める。

 

ニ.麻薬、ポルノ(印刷物及び関連物品)、保護野生動物及び関連製品はタイへの持ち込みを禁止されている。

ホ.火器、弾薬、爆発物、仏像、古器、骨董品及び美術品、無線、通信機器、植物及び植物原料、動物及び剥製、薬品及び化学薬品はタイへの輸出入を制限されており、それぞれ関連する政府機関より許可を得る必要がある。  

ヘ.電子タバコ(含むアイコス、加熱式タバコ)の持ち込みについては、タイ商務省から禁止条例が発令されており、違反した場合、最高で10年の懲役、または50万バーツの罰金のいずれかが科せられる。商売目的でなく、個人的に所持・利用していた場合でも罰せられるので注意する。

 

ト.タイへの外国通貨の持ち込みに関して、15,000USドルを超える、または相当額の外貨の持ち込みには申告が必要である(http://www.customs.go.th  参照)。

 

(3)市内への交通機関

  • 市内までの距離は約40km。所要時間は車で約30分~1時間であるが、交通渋滞時には1時間以上を要することもあるため、高速道路を使用することが望ましい。その他、市内への交通機関としては、空港リムジンバス、タクシー、エアポートレイルリンク(空港と市内を結ぶ高架鉄道)、路線バス(空港とシャトルバスで結ばれたバスターミナルからバンコク市内等へ向かうバス)等がある。

イ.エアポートレイルリンクの駅は空港地下階に直結している。

  • 市内までを各駅停車で結ぶSA CITY LINEがある。SA CITY LINEは、パヤータイ駅までの全8駅に停車する(所要26~30分・運行間隔12~15分毎)。
  • 料金は 片道15~45バーツ。
  • BTS(市内を走る高架鉄道)に乗り換えたい場合は、パヤータイ駅にて乗り換え可能。
  • NRT(市内を走る地下鉄)に乗り換えたい場合は、マッカサン駅にて乗り換え可能。

ロ.空港リムジンは、専用カウンターで乗車券を購入して乗車する。

  • AOTリムジン(空港リムジン) 問い合わせ・予約電話:02-134-2323~4/5/6
  • カウンターは、荷物ベルト18付近に1か所と、出口A、B、C通過後にそれぞれ1カ所ずつある。
  • 車種と距離によって値段が変わる。
  • 料金は高速代・税込み。例:空港→大使館 カムリ使用 1,400B。マイクロ(10人乗り)1,500B。

ハ.一般のタクシーは、空港1階から乗車。メーター制で、通常であれば市内まで約300バーツ程度で行くことが可能であるが、空港使用料としてメーター料金に50バーツが、高速利用の場合はさらに高速料金25~75バーツ(行き先により異なる)が加算される。

 

ニ.無料シャトルバス(スワンナプーム空港⇔ドンムアン空港)は約1時間おきに出ている。

 

ホ.空港ターミナルとバスターミナル(空港ターミナルから3km離れたパブリック・トランスポーテーション・センターにバスターミナルがある)間は無料のシャトルバスが運行されており、エクスプレス(急行)なら所要時間は15分。バスターミナルからバンコク方面へ向かう公共バスやロットゥー(小型乗り合いバス)、地方行き長距離バス、ドンムアン空港行きバスなどが出ている。

 

(4)その他

イ.預入荷物の不足・紛失が発生した場合は、直ちに到着フロア内の「LOST & FOUND」(2階荷物ベルト6番付近)カウンターに荷物タグを持参の上、手続きをとること。

 

ロ.空港内で荷物を預ける場合は、到着フロアの通関横及び出発階の出国審査手前の「荷物一時預かり所」にて預けることができる。料金は1個につき100バーツ / 24時間。

 

3. スワンナプーム国際空港出発時の注意事項

(1)ホテルからの出発時間

  • 市内のホテルから空港までの移動には車で約45分~1時間を要する。各航空会社のチェックインカウンターは出発の2~3時間前にはオープンしているので(利用する航空会社により異なる。TGは出発の6時間前よりチェックイン可能)、ホテル出発時間は交通渋滞を見込み、遅くともフライト時刻の約3時間半前に出発することが望ましい。またチェックインカウンターは搭乗時間の40分前にはクローズするので、渋滞が予想される雨の日、祝祭日及び金曜日は、特に十分な時間的余裕を持って出発する。
  • エアポートレイルリンクを利用する場合は、便の本数が少ない(15分程度に1本)ため、待ち時間を考慮して余裕を持って出発する必要がある。

(2)空港使用税

  • 国際線の空港使用税700バーツ、国内線は100バーツは、航空券発券時に徴収されるため、空港で別途支払う必要なない。ただし、トランジットなどの場合は、チェックイン時にカウンターで空港使用税を徴収される場合があるため、事前に税が運賃に含まれているか確認しておくこと(支払いはバーツ現金のみ。含まれている場合は、チケットにTSと記載してある)。

(3)機内への液体等持込み制限

  • タイ発全便(国内線含む)を対象に液体類などの機内持込が制限されている(同制限はトランジットの乗客も対象)。 詳細は以下の通り。

イ.あらゆる液体物(ジェル及びエアゾールを含む)は、100ミリリットル未満の容器に入れる。100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも機内に持ち込む事は不可能。

 

ロ.100ミリリットル未満の容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパー付透明プラスチック製袋(サイズの目安:縦横の辺の合計が40cm以内)に入れる(チェックインカウンターでも入手可能)。なお、ジッパーは必ず閉めてから持ち込むこと。

 

ハ.一人1袋のみ持込み可能。手荷物検査所にて検査員に掲示する。

 

ニ.免税店や機内で購入した液体等は機内に持込み可能だが、それらの商品は不正開封防止の透明プラスチック製袋に入れた上、購入日と出発日が同日である証明(レシート)が必要となる(航空会社によっては持ち込み不可)。

 

ホ.航空会社によっては、預け荷物に予備バッテリーを入れることを禁止している場合がある。(例:タイ航空の場合、預け荷物に予備バッテリーを入れることは禁止。機内持込は320,000mAh(ミリアンペアアワー)以下、最大2個までは可能)

 

(4)通関手続

  • 税関カウンターは、4階チェックインカウンターGの奥に位置にある。

イ.麻薬、ポルノ(印刷物及び関連物品)、保護野生動物及び関連製品はタイへの輸出入が禁止されている。

 

ロ.火器、弾薬、爆発物、仏像、古器、骨董品及び美術品、無線、通信機器、植物及び植物原料、動物及び剥製、薬品及び化学薬品はタイへの輸出入を制限されており、それぞれ関連する政府機関より許可を得る必要がある。

 

ハ.バーツ及び外国通貨の持ち出し及び持ち込みに関しては、一定額以上となると事前に銀行の許可を得る必要があり、また、税関への申告が必要となる。詳細は以下の表の通り。

 

【通貨の持ち出し及び持ち込みに関して】

 
タイからの持ち出し タイへの持ち込み
  タイ → 近隣諸国※ タイ → その他の国 外国 → タイ
タイバーツ
  • 200万バーツ超は事前に銀行の許可
  • 45万バーツ超は税関申告
  • 5万バーツ超は事前に銀行の許可
  • 45万バーツ超は税関申告
  • 45万バーツ超は税関申告
その他の通貨 15,000米ドル相当超は税関申告
 

※ミャンマー、ラオス、カンボジア、ベトナム、マレーシア 及びベトナム、中国雲南省

 

4. 通貨と為替レート

(1)通貨単位

  • バ-ツ(Baht)とサタン(Satang)の2種類。1バーツは100サタン。

(2)流通通貨

  • 紙幣:20、50、100、500、1,000バーツ
  • 硬貨:25サタン(1 / 4 バーツ)、50サタン(1/2 バーツ) 1、2、5、10バーツ

(3)為替レート変動相場制

  • 2021年6月現在米貨及び円貨からバーツへの交換率は以下のとおり。
1ドル 31.31バーツ
100円 28.30バーツ
 

1バーツ = 約3.53円

 

(4)外貨交換

  • 銀行、政府公認の両替店、空港両替カウンターにて交換可能(ドル ⇔ バーツ、円 ⇔ バーツ等)。空港両替カウンターのレートは市内の銀行よりも多少悪い。両替の際、カウンターの上に現金を放置すると、置引きに遭うことがあるので常に注意が必要である。
 

5. 交通事情

  • バンコクは近年、BTS(スカイトレイン)や地下鉄が整備されているが、依然として朝夕ラッシュアワーのみならず昼間も交通渋滞が起きている。特に集中豪雨の時は道路が冠水し、連鎖的にどの道路もより一層渋滞が激しくなり、身動きがとれなくなることがあるので、十分な時間的余裕を持って出発する必要がある。車は日本と同じ左側通行。標識はタイ語が主だが、路線標識はローマ字が併記されている。ラッシュ時は主要道路に警官が立ち、交通整理をしているのでその指示に従う。赤信号でも左折可能の交差点が多いが、時間帯により一方通行や右折禁止になるところがあるので注意を要する。
 

6. 市内交通機関

(1)高架鉄道 BTS(Bangkok Mass Transit System) 

  •  TEL:02-617-6000(Hot Line)
  • (駅の増設等により変更が生じる可能性あり)

イ.路線

メインはスクンビットラインとシーロムラインの2路線。両路線はサイアム駅でのみ連絡。

  • スクンビットライン(48駅):
         クーコット駅(パトゥムターニー県)からサイアム駅、アソーク駅、エカマイ(東バスターミナル)駅等バンコク都心部を経由してケーハ駅(サムットプラーカーン県)に至る。
  • シーロムライン(14駅):
         国立競技場(ナショナルスタジアム)駅からサイアム駅、シーロム通り、サトーン通りを経由してチャオプラヤー河を渡りバンコク南西部トンブリー地区のバーンワー駅に至る。
  • ゴールドライン(3駅):
         2020年12月開業。クルントンブリー駅でシーロムラインと連結。クルントンブリー駅からチャルンナコーン駅を経て、クロンサーン駅に至る3駅。

ロ.運行時間

  • 始発と終電
         05:30~24:00(メイン二路線:時間帯により2分半~8分間隔 / ゴールドライン:6~8分間隔)

ハ.料金

  • 1回券(Single Journey Card):初乗り16バーツから最高44バーツ。
  • ラビット・カード(Rabbit Card):日本のSuicaのようなプリペイド式のカード。100~4,000バーツまで100バーツ単位でチャージが可能。カード発行手数料として100バーツかかる(購入するにはパスポート原本が必要)。
  • その他:140バーツの1日パス(One Day Pass)がある。子ども、学生、60歳以上の高齢者(タイ人のみ)は割引がある。

(2)地下鉄 MRT(Bangkok Metro) 

  • TEL:02-624-5200(Hot Line)
  • (駅の増設等により変更が生じる可能性あり)

イ.路線

ブルーラインとパープルラインの2路線で運行されている。タオプーン駅で乗り換えが可能。

  • ブルーライン(38駅):タープラ駅からラクソン駅。ウィークエンド・マーケット、ファランポーン駅、中華街、王宮、ワットポー、ワットアルン、ワットパクナム等にアクセスが可能。日本大使館は MRTルンピニ駅(3番出口)から徒歩5分。
  • パープルライン(16駅):バンパイ運河駅からタオプーン駅

ロ.運行時間

  • 始発と終電
         05:30~24:00(ブルーライン:時間帯により4~7分間隔 / パープルライン:時間帯により6~9分間隔)

ハ.料金

コイン形状の1回券(Single Journey Token)とプリペイド式のストアード・バリュー・カード(Stored Value Card)の2種類がある(カードを購入するにはパスポート原本が必要)。

  • ブルーライン:初乗り16バーツから最高42バーツ(1回券、ストアード・バリュー・カードともに同料金)。
  • パープルライン:初乗り14バーツから最高42バーツ(1回券、ストアード・バリュー・カードともに同料金)。
  • ブルーラインとパープルラインを乗り継いで使用した場合:初乗り14バーツから最高70バーツ。
  • その他:学生、60歳以上の高齢者(タイ人のみ)は割引料金がある。

(3)タイ国有鉄道(タイ国鉄)SRT(State Railway of Thailand) 

  •  TEL:1690(Hot Line)
  • (駅の増設等により変更が生じる可能性あり)

イ.路線

バンコクを起点に地方主要都市を効率的に結ぶ国営鉄道。総延長は約4,000km。

市内交通機関としては、2021年8月、バンコク中心部とドンムアン空港、タリンチャン、パトゥムタニー県ランシット等を結ぶ新都市鉄道レッドライン(13駅)が開通。正式開業は2021年11月。

  • ダークレッドライン(10駅):全長約 26km(約25分間)。メイン路線。バンスー駅からランシット駅。チャトゥチャック、ドンムアン空港等へアクセス可能。SRTレッドライン・バンス―中央駅とMRTバンス―駅間は徒歩約2分で乗り換え可能。
  • ライトレッドライン(3駅):全長約15km(約15分間)。バンスー駅からタリンチャン駅。

ロ.運行時間

  • 始発と終電
         2021年8月2日の開業から11月末までの3ヶ月間: 06:00~19:30(15~30分間隔)
         正式開業後の運行時間予定:6:00-24:00(7:00-9:00および17:00-19:30は15分間隔。それ以外:30分間隔。)

ハ.料金

開通から正式開業までの3か月間は無料。正式開業後は、初乗り12バーツから最高42バーツ。

  • 子ども料金:身長90cm未満は無料。14歳未満・身長91cm~120cmの子どもは半額。
  • 学生、高齢者は割引料金がある。

(4)タクシー

現在はメーター制が主流であるが、英語はあまり通じず、道を知らない運転手も多いので、乗車前に行き先・英語での意思疎通の可否及び乗車の可否を確認するとともに、メーターがついているにも関わらず、交渉によって高い料金を要求された場合は、乗車せずに別のタクシーを探した方が安全である。最近は、予め料金が定められた「Grab Taxi」「All Thai Taxi」、など配車アプリを利用することも可能。なお、夜間の女性一人でのタクシー利用は避けた方が無難である。

 

(5)路線バス

行き先が番号で表示されているが、路線案内が完全に整備されていないので、バス路線地図で何番バスがどこの経路を通るか事前に調べて乗る必要がある。運転が荒い運転手が多く、特に乗降の際には思わぬけがをしかねないので、十分に注意する。料金は、冷房なしバスは8バーツ(23時以降夜間割増+1.5バーツ)、冷房車は距離制で、初乗りが12バーツ~25バーツ(経路・バスの種類による)からとなっている(小銭を用意しておくこと)。

 

(6)その他

トゥクトゥク、シーロー(四輪小型タクシー)、オートバイタクシー、運河を走る水上タクシーもあるが、安全性の面でお勧めしていない。

 

7. 治安

(1)治安事情

イ.一般治安

  • タイの犯罪発生率は日本と比べて非常に高い(特に殺人や強姦等の凶悪事件は日本の数倍)。タイでは銃器や薬物が比較的容易に入手できてしまうことが、凶悪事件多発の要因とも言われている。特に繁華街や暗い夜道、女性の夜間の単独行動には注意を要する。
  • また、タイには日本人の旅行客や定住者が多く、海外慣れしていない日本人につけ込んだ犯罪も多い(日本人の被害例としては下記(2)を参照)。スリ、置き引き、ひったくり等の窃盗やぼったくり等の詐欺が特に多いため、外出中自分の荷物には常に注意を払う、気安く声を掛けてくる者に気を許さない、上手い話には乗らない、相場を事前にチェックするなどの対策が必要である。
  • また、タイには日本人の旅行客や定住者が多く、海外慣れしていない日本人につけ込んだ犯罪も多い。日本人の被害例としては、睡眠薬強盗(睡眠薬入りの飲み物を飲まされて眠らされ、金銭を奪われる)やいかさま賭博(勝ちがない賭博を続けさせられて、身ぐるみをはがされる)、道尋ねスリ(複数の人間に道を尋ねられ、注意を逸らした隙に財布等を盗まれる)等が挙げられる(詳細は下記(2)を参照)。

ロ.テロ情勢

  • 近年のテロ事案としては、直近で2019年8月、ASEAN関連外相会合がバンコクで開催されている中、政府、軍、警察の庁舎、BTSチョンノンシー駅、サイアム地区のショッピングセンター等で連続爆発・放火事件が発生した。
  • 2015年8月に、BTSチットロム駅直近のエラワン廟において、約150名の死傷者(日本人1名の負傷を含む)を伴う爆発事案が発生するとともに、翌日にはBTSサパーンタクシン駅近くの桟橋においても爆発事案が発生している。今後も、爆発事件等が頻発しているタイ深南部だけでなく、バンコクなどの大都市においても爆発事件等が発生する可能性は排除されず、常に最新の治安情報の入手に努め、危険とされている地域には立ち入らないようにすることが身の安全を守る上で重要である。

ハ.反政府活動

  • 2014年5月のクーデター以降軍事政権が続いていたが、2019年7月に総選挙を経て新政権が樹立、民政復帰した。しかし、首相や主要な閣僚は軍事政権当時から変わっていないことから、民主化が不完全だとして小規模な反政府デモが各地で散発している。
  • 最近(2020年6月以降)は、学生等の若者を中心に、現政権への批判だけでなく、これまでタブー視されてきた王室批判もあからさまに展開するデモが盛り上がって来ており、民主記念塔周辺、BTSサイアム駅周辺、各大学構内において数万人が集まる大規模なデモが実施されている。現在までこれらのデモ活動が暴力的になるような兆候は見られないが、当局が有力な活動家を逮捕するなどの強硬姿勢をとることがあり、その度に反発が強まっている状況もあることから、不測の事態を防ぐため、大使館から発信されているデモの開催情報に注意し、開催場所周辺には近寄らないようにすべきである。

二.タイ南部情勢

  • タイ・イスラム教徒の約6割が居住している南部地域(特にマレーシア国境に近い深南部4県、即ち、ナラティワート県、パッタニー県、ヤラー県及びソンクラー県の一部)では、1960年ころからタイ王国からの分離独立運動が活発であり、これまで数多くの爆弾テロ事件や襲撃事件が発生して警察官や住民に多数の死傷者を出している。その背景には、宗教的、民族的、経済的要素等が複雑に絡み合っており、事態収拾の目処は未だ立っていない。これらの地域は危険情報レベル3(渡航中止勧告)が発出されており、基本的には渡航を避けるべきである。

ホ.抗議活動

  • 2016年頃までは、長期間に亘る経済不況の影響を受け、日系企業による現地従業員の解雇や工場閉鎖が相次ぎ,現地労働者による労働運動が活発化、大使館への抗議活動も毎年数件ほど発生していたが、近年は落ち着いている。
 

(2)日本人の被害例

イ. スリ、置き引き及び ひったくり

  • 市場(特にウィークエンドマーケットの「チャトチャック市場」)やデパート、ホテル、空港、乗合いバス等人が混雑する場所において、財布やパスポート、貴金属等を盗み取られたり、近くに置いていた鞄等が盗まれている。道を尋ねてくる、親しげに話しかけてくる、抱き付いてくるなど、その手口は多様化している。そのほとんどは、複数名がグループになり、被害者の注意をうまくそらせた上で犯行に及ぶケースであるが、いつの間にか鞄が引き裂かれて中の物が盗られるというケースもある。また、日本人が多く住むスクンビット通り周辺でバイクを使用したひったくり被害も多い。

ロ.いかさま賭博

  • 見ず知らずのタイ人に「近いうちに家族が日本へ行くので、日本のことを教えて欲しい」等と親しげに声を掛けられ、幾つかの電車やバスを乗り継いで自宅に招き入れられて、半ば強引に賭博に勧誘される。その際、「上手な勝ち方を教える。金持ちのブルネイ人の客がいるが、一緒にお金を巻き上げよう」等と言葉巧みに現金を賭けさせられ、結果的に負け続けて一文無しになるケースが発生している。被害者の中には、犯人に返金を申し出て暴行される者もいる。特にBTS各駅やサイアム・スクエア周辺、各デパートや市場等で勧誘されることが多い。チェンマイ市内での被害報告もある。

ハ.睡眠薬強盗

  • 観光地でタイ人に親しげに声を掛けられ、飲食を共にして気を許した頃に睡眠薬入りの飲み物の提供を受け、意識が薄れたところで金品を盗まれるケースが多発している(中には、トイレに行っている最中に飲み物に睡眠薬を混入されるケースや事前に缶ジュースに注射器で睡眠薬を注入しておくケースもある)。又、薬物を混入されて身体に被害を受ける事件も発生している。

ニ.宝石、洋服のキャッチセールス

  • トゥクトゥクタクシー(三輪タクシー)の運転手等に「格安で市内観光をしてあげる」等と声を掛けられ、寺院等を案内された際に「タイ政府主催の宝石フェアーで大幅値引きがある」や「日本の有名宝石店へ持って行けば2~3倍の値段で売れる」等と言葉巧みに勧誘され、結果的に安物の宝石類や洋服類を高額で買わされるケースが多発している。洋服の場合、安物の生地で仕立ても悪いものが多い。

ホ.店員なりすまし詐欺

  • レストランの個室を利用した際、店員になりすました人物に会計のお金を騙し取られるというケースが発生している。

へ.困窮を装って援助を求める詐欺繁華街において、流暢な日本語で話しかけてきて、飛行機のパイロット等身分を偽り安心させ、「今一時的に金がない。後ですぐに口座に振り込んで返すから少しだけ金を貸してくれ」と言ってきて良心につけ込み、金を騙し取られるケースが多発している。

 

ト.性犯罪

  • 夜間、女性が一人でタクシー等に乗車した際に、運転手から凶器を使って脅されたり、わいせつ目的で連れ回されたりといったケースや、旅先で親しくなった男性から突然わいせつ行為を受ける(特にビーチリゾート周辺)といったケースが発生している。
 

8. 保健衛生、医療

ご参考:タイの医療情報 外部サイトへのリンク

 

(1)一般的注意

  • 年間のほとんどが高温多湿である。他方でホテル、レストラン、BTSスカイトレインや地下鉄などでは冷房が強く内外の温度差から体調を崩しやすいので薄着で外出する際は羽織るものを携行したほうが望ましい。日頃から休養や睡眠を十分とり体調管理を心がける。12月・1月は比較的涼しく過ごしやすい。

(2)注意すべき病気など

イ.急性下痢症や食中毒などの消化器感染症が多く、年間約104万件と報告されている。外食の際は衛生管理の行き届いた店を選ぶ。食料品の保存管理や飲料水にも注意する。

 

ロ.熱中症が発生しやすい。日中に屋外で運動する場合は水分補給を心がける。

 

ハ.各種の蚊媒介感染症が発生しているので防蚊対策をする。マラリア、日本脳炎はバンコクでの感染危険性は極めて低いが、デング熱は雨季に発生する。デング熱ワクチンは有効でないとされているので勧めない。

 

ニ.狂犬病が2017年以降も発生している(年間数十人)。犬・猫・猿などのほ乳類には近づかない。飼い犬からの感染例もある。

 

ホ.エイズやB型肝炎、C型肝炎などの性感染症も多い。節度ある行動を心がける。

 

(3)飲料水

  • 水道水は洗面や入浴には問題ないが、飲用する場合は浄水器に通し煮沸してから飲む方がよい。飲料用水が各所で安価に購入できるのでこちらを勧める。

(4)医療機関

  • バンコクの医療水準は概して良好である。設備の整っている公立病院もあるが混雑していることやタイ語のみの対応となることから受診は勧めない。
  • 私立総合病院は日本語通訳や日本語を話す医師が勤務しているところもあり利用しやすい。それらの病院のほとんどでは、キャッシュレスサービス(加入している場合のみ)やクレジットカードによる支払いが利用できる。初診時には、パスポートと海外傷障害保険証書を提示する。予約は必須ではないが、事前に電話連絡などを行っておくと、待ち時間などが短くて済む。
  • 救急車を希望する場合は、電話等で直接病院に依頼する(有料)。
  • 日本人の利用の多い私立総合病院(日本語対応可能)は以下の通り。
病院名 診療時間 休日 診療科目 所在地
バムルンラード病院 24時間体制
(日本語可)
なし 全科 33 Soi 3, Sukhumvit Rd.
Tel 02-066-8888(代表)
02-011-3388(日本人顧客サービス課 07:00~19:00、
時間外は当番の日本語通訳が対応)
サミティベート病院 24時間体制
(日本語可)
なし 全科 133 Soi 49, Sukhumvit Rd.
Tel 020-222-222(代表)
020-222-122~4(日本人相談窓口 07:00~20:00、
時間外は当番の日本語通訳が対応)
バンコク・ナーシング・ホーム (BNH) 病院 24時間体制
(日本語可)
なし 全科 9/1 Convent Rd. Silom
Tel 02-022-0700(代表)
ext.2742 もしくはJapanese staffとオペレーターに伝える
(日本語通訳部 09:00~17:00)
バンコク病院 24時間体制
(日本語可)
なし 全科 2 Soi Soonvijai 7 New Petchaburi Road
Huaykwang Bangkok
Tel 02-310-3000(代表)
02-310-3257(日本人専用外来
平日07:00~16:00、土日07:00~12 :00)
Rama 9 病院 24時間体制
(日本語可)
なし 全科 99 Soi Praram 9 Hospital Huaykwang Bangkok
Tel 02-202-9999(代表)
内線12293(日本語通訳部)
 

なお、これらの病院には、歯科(救急対応含む)部門もある。

 

9. 郵便、電話事情

(1)郵便、小包

  • ホテルのカウンターで郵便、小包を発送出来るが、自身で切手を購入・貼付のうえ発送することもできる。本邦とタイの間の郵便物は、通常1週間程度、小包は2週間前後かかることがある。速達、EMSはこれらより早く到着する。
  • 国際宅急便も発達していて利用者は多い。EMS、国際宅配便は指定の場所に集荷に来てくれる。

【国際宅急便申し込み先及び金額一覧】

 

イ.郵便局

  重量、サイズ 料金(バーツ)
はがき 105mm×148mm 12
130mm×180mm 15
手紙 10gまで 14
20g 19
30g 24
以降、10g毎に5バーツ加算
小型包装物
Int'l Small Packet-Air
40gまで 20
60g 28
80g 36
以降、20g毎に8バーツ加算(最大2kgまで)
小包
Int'l Letter-Air
1kgまで 780
2kgまで 1,010
3kgまで 1,240
以後、1kg毎に230バーツ加算(最大20kgまで)
 

ロ.宅配業者

DHL、UPS等の宅配業者については以下のホームページにて料金が確認できる。

 
  • DHL
  • UPS
    • 電話:02-728-9000 、FAX:02-712-1818
    • https://www.ups.com 外部サイトへのリンクの日本語サイトから、料金が確認できる。
 

(2)国際電話のかけ方

(例) 外務省代表
001-81-3-3580-3311(CAT:タイ通信公社)
(日本向け料金18バーツ / 分、その他の国の料金はダイヤル1322へ)
008-81-3-3580-3311(TAT:タイ電話公社)
(日本向け料金5バーツ / 分、その他の国の料金はダイヤル1100へ)

 

(3)緊急電話、サービス電話

在タイ日本国大使館 02-207-8500、02-696-3000
在チェンマイ日本国総領事館 052-012-500
タイ国家警察 191
バンコク都ホットライン 1555
消防 199
観光警察(ツーリスト・ポリス) 1155
交通警察高速道路管制センター 1543
国道警察(地方・バンコク近郊) 1193
交通管制センター(バンコク都) 1197
電話番号案内(TOT) 1100
スワンナプーム空港案内 02-132-1888、または1722
ドンムアン空港案内 02-535-1254、02-535-1192
鉄道インフォメーション 1690
公共タクシーサービス 1545、1661、1681、1668
BTSホットライン 02-617-6000
MRTコールセンター 02-716-4044(タイ語)
 

10. タイでの特殊事情と習慣

タイは宗教、社会、政体が我が国と近似しており、日本国内で求められる礼儀や倫理観に従うことで、通常の社会生活を送ることが可能であるが、以下の諸点については留意が必要。

 
  1. 政体は立憲君主制であり、前国王(ラーマ9世)は「国父」として讃えられ、王族の写真は至る所に掲げられている。映画館等では上映前に国王讃歌が吹奏されるところ、静粛にすることが望ましい。

  2. タイ国民は国旗を大切にし、床上に放置するようなことはしない。外国人といえどもタイの国旗に対し、十分な敬意を払う必要がある。また、午前8時、午後6時は公共の場で国歌が流されるところ、静粛にするのが望ましい。

  3. タイでは目上の人の前で足を組むようなことはせず、椅子に座っても、ふんぞりかえるような姿勢は好ましくないとされている。また、足は人体で不浄な部分とされているため、注意を要する。

  4. 仏教に対する信仰の念も深いので、お寺参りの際には身だしなみや写真撮影に気をつけること。(王宮寺院等、ノースリーブシャツ、半ズボン、ゴム草履では、入場を認められない寺院もあるので注意が必要)。また、僧侶は教義上、絶対に女性に触れてはならないことになっているので、女性が路上で僧侶と行き会う場合は、自分の方が身を引いて僧侶に触れないようにし、乗り物に僧侶が乗っている場合には、その座席から距離をおくべき。また、女性は僧侶に直接ものを手渡してはならない。無遠慮にカメラを向けることも慎んだ方がよい。

  5. 当国ではギャンブルは違法行為に当たるので、私的なトランプ・麻雀遊びでも絶対に賭けるものは行うべきではない。
 

11. 邦人関係概要

(1)タイ国在留邦人(各年10月1日現在、在留届提出ベース)

2015年 67,424人

2016年 70,337人

2017年 72,754人

2018年 75,647人

2019年 79,123人

2020年 81,187人

 

(2)報道機関

14社 19名(2022年3月現在)

NHK 共同通信 日本経済新聞 時事通信 毎日新聞 TBS / RKB 朝日新聞 読売新聞 日本テレビ フジTV テレビ朝日 西日本新聞 東京中日新聞 北海道新聞

 

(3)泰国日本人会 (2020年2月現在) 外部サイトへのリンク

個人会員数:6,679名

賛助(企業)会員:585社

 

(4)盤谷日本人商工会議所 外部サイトへのリンク

加盟企業数 1,685社(2021年4月現在)

 

(5)日本人学校生徒数 外部サイトへのリンク (小学部、中学部の合計・各年4月現在)

 

2015年  2,923人(バンコク日本人学校)、388人(シラチャ日本人学校)

2016年  2,703人(バンコク日本人学校)、399人(シラチャ日本人学校)

2017年  2,696人(バンコク日本人学校)、443人(シラチャ日本人学校)

2018年  2,631人(バンコク日本人学校)、456人(シラチャ日本人学校)

2019年  2,628人(バンコク日本人学校)、503人(シラチャ日本人学校)

2020年  2,255人(バンコク日本人学校)、436人(シラチャ日本人学校)

2021年  1,882人(バンコク日本人学校)、468人(シラチャ日本人学校)

 

12. 日本国大使館、官庁、銀行の窓口営業時間と休日

執務時間等(月~金曜日)

  午前 昼休 午後
日本国大使館
(領事部窓口)
08:30 ~ 12:00
(08:30 ~ 12:00)
12:00 ~ 13:30
(12:00 ~ 13:30)
13:30 ~ 17:45
(13:30 ~ 16:00)
官庁 08:30 ~ 12:00 12:00 ~ 13:00 13:00 ~ 16:30
銀行
(アユタヤ銀行トンソン支店の場合)
08:30 ~ 15:30(昼休なし)
※銀行やその支店により異なる。
※休行日についてはアユタヤ銀行HPを参照して下さい。